その71 RG500γ

保安部品がついたレーサー



RG500γ



無縁レベル:3




2stシリーズ最終記事

ここ2ヶ月ほど2stのこと調べまくったせいで頭の中が白煙まみれです。
それも今回で終わり。
そしてこの2ヶ月のラストを飾るのはやはりSUZUKIが送るガンマです。



250ccクラスではなくあえてリアルGPスケールの500ccクラスにブッ込まれたRZV500R
それはまさにレーサーのレプリカであり、特に輸出仕様は88馬力という大パワーを発揮。
市場を多いに賑わすかと思いきやそんなことはなく
価格も性能もプレミアなマシンとして市場に鎮座していました。

で、その翌年。


最初のレプリカをブッ込んだSUZUKI黙ってるワケがありません。

そもそもこのメーカーは60年代末期から大型2stを作り続ける
どの時代をとってもオイル臭いメーカー。

まるで市場の動向を様子見していたかのように凶悪なマシンをリリースしました。





Suzuki RG500 3
Suzuki RG500 4
RG500γ('85)


水冷2stロータリーディスクバルブスクエア4気筒498cc
最大出力64馬力/8500rpm(輸出仕様95馬力/9000rpm)
最大トルク5.8kgm/7500rpm(輸出仕様7.3kgm/9000rpm)
乾燥重量156kg 装備重量175kg




ストップ。






えーと。
過激レプリカRZV500Rの馬力と重量は
88馬力-乾燥173kg 装備198kg



恐るべき軽量ハイパワーを為したRZVを超えるキチガイスペック
車重に至っては乾燥で20kg近く軽量です。


こんなスペックが80年代半ばに登場だなんてやはり狂った時代です。
スペック的にはどう考えても登場が15年早いです。

エンジンは当然レーサーガンマと同じ、SUZUKIレーサーお家芸スクエア4
シリンダーを四角状に配置した非常に珍しいエンジンです。
バルブシステムもレーサー御用達のロータリーディスクバルブ
ミッションはカセット式と呼ばれるもの。
クランクケース全バラししなくてもサイドカバー開ければ
ミッションセットがズルリと出てきます。
これは後に2st250クラスのレプリカ勢でSPモデルに採用されますが、
本来の用途は整備性を向上させるレーサー装備です。
そして当たり前のように3000rpm以下のないタコメーター。

RZVは真のレプリカなんて呼ばれることがありますが、
同様にコイツは保安部品がついたレーサーと呼ばれます。

納得です。


そう言えばこの頃はまだタイヤもラジアルじゃないし細いし、
今の安定感に溢れるバイクに乗ってる世代からすると正気の沙汰じゃない足回りです。

500ガンマのリアタイヤの幅120

イマドキ250クラスでもお目にかかれないサイズです。
それで90馬力出るんだから本当に怖い

燃費はまぁ…………2stの500ccなんでどうしようもないです。
リッター10km以下が基本でしょう。


500ccもあると2stとは言え低速トルクは思ったよりもあるそうです。
これはRZVにも言えることでしょう。
ただ問題は低速ばかりで走ってればカブることです。
低速トルクが多少あるとは言え、所詮はレーサー。

結局は回して走ってナンボです。



そういえばこれはガンマに限った話でもありませんが、
500ガンマのフロントフォークの下部を見てみると
なにやら見慣れないリザーブタンクのようなものがついてます。

これは80年代頭に登場したアンチノーズダイブフォークというヤツです。
通称ANDF

フロントブレーキをかけるとバイク全体は前のめりになり、フロントフォークが縮みます。
この現象をノーズダイブと呼びますが、
昔のサスペンションは性能があまりよろしくなかったためにこのノーズダイブが大きく、
ハードなブレーキングを行うと車体が不安定になることがありました。

で、それを防ぐために作られたのがANDF。

大雑把な理屈としてはブレーキからの油圧がフロントフォークにも入り、
フォークが縮む際に逃げようとするオイルを抑え込んで
フォークを縮まないようにする、というもの。


極端な言い方するとレバー握るとリジッドサスになるって感じです。


実際のところマジでリジッドになりかけるようなシステムだったらしく、
出た当初から遺物として残る現在まで不評の嵐
ANDFキャンセラーなんて部品があるくらいです……。

記憶の限りでは90年代に入るともう装備する車種は無かったように思います。



残念なことに500ガンマもRZVと同様にセールス的にはよろしくなかったようで、
カタログ上でさほど長生きできなかったモデルでした。

しかし500ccの2stのガチレーサーエンジンなんて
SUZUKIにはコイツ以外見当たらないワケで、
このエンジンをVガンマのツインチューブフレームに搭載してみたり
足回りやカウルを他車から流用し近代的なスタイルに仕上げたり

なんだかんだ言っていろんなカスタムされてるあたり
ものすごく愛されているバイクなんだと痛感します。



レプリカブーム初期に現れた空前絶後のマシン、ガンマ

「2stスクエア4に乗りたければコイツしかない
現在のラインナップにはそう言う個性が足りない気がします。


スポーツバイクとして驚異的な性能を発揮しながら
驚くほどライダーに対してフレンドリー。


こんなことはどこのメーカーもやってるワケです。


ならばいっそ、
どこのメーカーより速く曲がれます、
ただし真っ直ぐは走りません。


これくらいやっていいんじゃないかと思います。

どこのメーカーにも無く、自社製品を見ても空前絶後



そんなマシンがこれから生まれることを、切に願います。




2013/01/30 00:21 | 無縁レベル 3COMMENT(19)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

No title

やはり締めはゴガンですか。

スズキ乗りとしてはガンマとGSX-Rは憧れの対象、
特にゴガンは一度は所有したいですが、さすがにハードルが高いですよね。

さあ、今年はR1000を買い足して、飽きたらGSX1400を買おうっとw

No:1093 2013/01/30 02:05 | Imp #/.OuxNPQ URL [ 編集 ]

んんっ?RZVの方が軽い表示になってますよ⁉(>_<)


締めはゴガン…納得ですな。
この辺りのスズキは良い意味でアホでしたな。RE-5とか。
そう言えば、千葉県の某バイク屋さんにはRE-5がお値段ASKで置いてありますよ(関係ない)

さて、ここで小ネタ。
私の父が四ガンに乗ってた事が有ったので、ちと聞いた話ですが

四ガンはシフトアップするたんびにハンドルが「ブルッ」と震えるそうです。

理由は加速時はほんの少し前輪が浮いたウイリー状態の為、シフトアップの時だけ前輪が地面に着地するからだそうで…恐ろしい。

また私も、とある道で4ガン(5ガン?)とCRM250ARでシグナルダッシュして遊びました。

結果は時速60kでやや離され、こちらが80kに到達する頃には完全に離されてしまいました…こっちはチャンバー変えてるカスタム車で、向こうはノーマルなのに…やはり変態スズキ。恐ろしい子…‼

では次回も楽しみにしております。風邪なども流行っているようですので、無理をなさらずに…m(_ _)m

No:1094 2013/01/30 11:50 | Ryougi #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>Impさん
イマドキは2stに乗るのも大変ですし、それがさらに4気筒で80年代……
しんどすぎますね。
R1000足して次が1400の予定…………どこまでどっぷりなんですかww
いっそユニコーンの油冷カタナ1400を…………


>Ryougiさん
コメントありがとうございます。
表記が紛らわしかったですね……乾燥and装備重量表記に修正しました。
RE-5はヤフオクなんか見てても時折見かけますね。
マツダ以外のロータリーの耐久性はちょっと怖いところですが。
シフトアップでハンドルが震える……考えてみたら400も500もキャスター角が強烈に立ってるんですよね。
接地力の変化にハンドルが敏感すぎるんでしょうか。恐ろしい…………

No:1095 2013/01/30 13:39 | Chaos-T #- URL [ 編集 ]

オイル臭ぷんぷんのシリーズ、お疲れ様でした。
500γはやっぱり日本のバイク史に燦然と輝くモデルですね。でもきっと、平成生まれの人達なんかは、何故2ストで500ccなんてバイクがあったのか?、意味分からんでしょうね。
Chaos-Tさんの記事を読んでると、SUZUKIばかりを乗り継いだことが、誇らしく思えます(*´∇`)。

No:1096 2013/01/30 21:35 | emAcu #/jROnekQ URL [ 編集 ]

No title

ゴガンは乗ったことありませんが、ヨンガンは一回だけあります。
RZVに比べて軽かったですね。
ANDFと16インチは今思えば公道で使う意味あったのか?
そういやゴガンをみるとRGB,松本憲明さんを思い出します。

ところで話は変わりますが、こちらでスズキがだしているSATRI150ってバイクありますが、
どう思いますか?鈴菌保持者にビンビンくるのではと勝手に思っていますが。

No:1097 2013/01/30 23:51 | おてつ #- URL [ 編集 ]

2stシリーズお疲れ様でした!
既に廃盤となった2stに抱いた夢を想起させて頂きました。

そういえばマジカルレーシングさんの社長さんは5ガンをカスタムして現在の600ccすら追い回せるようにしたとか……。

No:1098 2013/01/31 02:59 | ひふみ #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>emAcuさん
バイクが一番元気だった時代ですからねぇ……
もうこれほどアホをやれる時代はこないでしょう。

>おてつさん
方向性は全く違うものの、結局のところビグスクや単気筒と同じく
単なる流行故の装備だったのでしょう。
SATRI……検索してみました。いわゆるタイスクータースタイルですね。
それにしてはフロント周りがスカスカな…………なんだこれ

>ひふみさん
エンジンのポテンシャルはどう考えても600SSに匹敵するレベルですから
車体さえどうにかしてしまえば可能なんでしょうね……
もし2st500ccがあのまま進化し続けたならどうなっていたか………………

No:1100 2013/02/02 23:32 | Chaos-T #- URL [ 編集 ]

No title

今更ながらに思う事があるんですが、スズキさん、レプリカを作る気があったんでしょうか。
私には、レプリカなんぞ作る気は更々無かったのではと思います。
スズキが作ってるのはレーサー(保安部品のオマケ付き)。

基本、今も変わってませんよね。
私はスズキのそんな所が大好きです。


バードに乗ってますがね。(笑)

No:1102 2013/02/03 18:14 | siro-kuma #- URL [ 編集 ]

No title

友人が四ガンに乗ってて、よくお互いのマシンで2ケツしてましたが、四ガンの方がZX-4よりタンデムシートの座り心地が良かったことを思い出しました。

No:1106 2013/02/05 08:07 | 元ZX-4 #.//Hucbg URL [ 編集 ]

No title

昔、ヨンガンに乗ってました。
加速スゲー!の一言につきます。

記憶では、一速60km、二速記憶なし、三速149kmだったかと。

慣れるまではハンドルにしがみつくのが、精一杯でコントロールなんてとてもとても(笑)

当時間違いなくNS400と並び中免で乗れる
最速のバイクだったように思います。

アクセル全開でフロントの接地感がなくなるのは
本当でした。
最初は軽くウイリーしてんのかなー?と思っていたのですが、フロントタイヤは接地していたので
フロントのサスが伸びきっていたのでしょうね。

とにかく購入し、乗り始めてから衝撃の連続で
バイクの真横にキャブはついているし、
購入時にバイク屋さんに、絶対にこかさないでね
と、そしてもうひとつ、絶対に焼き付かせないでね
と、最悪バイク代より修理費が高くつく可能性があるからと、コンコンと納車前に説明を受けました。

ネガティブな部分としては、やはり熱で渋滞にまきこまれるとたまにエンストしてました。
(俺の個体だけか?)
後はやはり燃費でしょうか?
ツーリングでリッターあたり12km
街乗り8kmぐらいでしたか。
かなりアクセルを開けて加速を楽しんで
いましたので。

しかしいいところも多く、まず乗車姿勢がかなり
楽でネイキッドに近い感覚で前傾はそれほど
キツクはなかったです。

また2ストとは言え400ccで4気筒車ということで
中低速も扱いやすく以外にピーキーではなかった印象でした。

4サイクルエンジンだと伸びるという感覚?
があるかと思いますが
2サイクルエンジンだと一気にレッド付近まで
タコメーターが吹け上がるあのパッキーン
とくる感覚はやはり2サイクルエンジン独特の
ものでしょうね。

これからもブログの更新を楽しみにしています。

聞いてないと思いますが、今何に乗っているかですか?(笑)DRZ400SMです。

管理人さんのおっしゃるとうりまさにアブナイバイクです(笑)

No:1107 2013/02/05 23:33 | よし #- URL [ 編集 ]

No title

>siro-kumaさん
今のGSX-Rなんか見てるとレーサーにおもしろ装備つけてみました的な感がまだ漂っているように感じます。
ただそれでいて公道で乗りやすいってのが恐ろしい話ですが。

>元ZX-4さん
4/5ガンはなんだかんだ言ってスタイルはツアラー寄りな気がしないでもないですね。
中身がそれに留まってないから怖いんですけど……。

>よしさん
そういえば横キャブは転けるとまずいですねぇ……
焼き付きはシリンダー数に比例する修理代というわけですか……。
しかし4stとは違うキンキンな部分こそが刺激的で素晴らしいわけですよ!!
--DRZ、私も友人のを借りたことがありますが……アイツぁすっごい楽しいですね。

No:1112 2013/02/10 22:27 | Chaos-T #- URL [ 編集 ]

たまさか、こちらのサイトに伺いました。このバイクとは深く短い付き合いでした。スガヤのチャンバーを着けキャブのチューニングをしてみたら、3速でも思い通りにウイリーするは、発進でホイルスピンしながら交差点曲がるは、面白すぎました。ただブレーキがフレームがと言うかスイングアーム廻りかな。当時のレベルで考えてもローテクでしたが、すばらしいバイクです。これ以上のスズキ製にはあっていません。400ははっきり言うとつらいですが、チャンバー入れてもNSR250と同じ加速でした。長々書いてごめんなさい。

No:2515 2014/07/23 21:52 | 昔の人 #- URL [ 編集 ]

返信

>昔の人さん
コメントありがとうございます。
んーやはり2st500恐るべし……というか吸排気いじって馬鹿みたいに馬力上がるのがすごいんですよね。
3速ウィリーってマッハやないですかw
それこそVJ22Aだか23Aのフレームに500γのエンジンを、なんてカスタム作ってたショップがありましたね。
今作り直すことが許されるならば--と考えてしまいます。

No:2522 2014/07/25 21:13 | Chaos-T #- URL [ 編集 ]

いいエンジンです

知り合いのゴガンを借りたことがあります.低速トルクが厚く普通に乗りたければ乗れてしまうことにびっくりした記憶があります.ただ,話題に上がっているANDFのせいかわかりませんが,油断しているとすぐ直進したがるような車体特性に古くささを感じたのも否めません.

80年代というのはある意味過渡期だったんでしょうね.

No:2938 2014/12/05 23:43 | す #- URL [ 編集 ]

ていました、今も乗っていますがそろそろ店仕舞いのようです。
初は87年の仏の青白、シンプルなツートン。その後400の2型(WWのシルバー、緑色の)その後、現在の国内(1型WW)です。
私の歴はパッソル(八千草薫の頃)→MBX50(規制前)→DJ1-Rでガンマです。
ですが、やんちゃなお友達がいっぱいいましてRZ250(中身はサンパン)とかKH250(ルーニーMk2 )で
2ストが曲がらない止まらないのは知っていました。500は乗ってびっくり、下が太い、上はこえーよ(笑)
でも曲がるし、十分止まりました(前出の2ストと原付比)、もっとも慣れてからはブレーキは効かないと思いました(NSR250Rに乗って知りました、)
サイドスタンドが脚に絡まって2ヶ月で折って購入店に持って行ったらサイドスタンド足を折ったお客さん初めてですと言われた事を思い出しました。
私が10代の頃なら楽しいバイクだったとは思うと残念ですね。R1に初めて乗ったときの気持というか生まれてきたのが遅かったのかなど。

乱筆ですのでお休みなさい

No:3783 2015/08/25 23:21 | K1 #- URL [ 編集 ]

今から思えば・・・・

友人が4ガンとNS400乗ってたので、よく乗らせてもらいました。
パワーの4ガン対トータル性能のNSって感じでした。
自分の腕くらいだとタイム的にはNSの方が出るんでしょうが、頭真っ白になる4ガンの加速は忘れられません。
そして後方も真っ白になっていたのでした。
その後、5ガン輸出仕様とGPZ900Rと悩んで900R買ったのは、今思えばもったいない選択をしてしまいました。
でも、4ガンの運用する辛さもつぶさに見てたので、仕方なかったのですが。
今から思えば900Rは今でも乗れるんですからね。
どうか、4ガン5ガンをお持ちの方は大切にしてください。

No:3785 2015/08/31 00:29 | ただとも #IhA.zlSA URL [ 編集 ]

初めまして。楽しくよ読まさしてもらってます。
五ガンを買った頃、私レベルでもサーキットで当時のss400、RS125より速く走れましたよね。今でも1000cc相手に五ガン(スガヤレース管付き)は今でも頑張ってますよ!

No:4075 2016/01/03 20:26 | 未だに五ガンのり #- URL [ 編集 ]

400を2台、500を3台乗り継ぎました。
1988年以降の同クラスのバイクと比較すると大柄だし、装備が安っぽかったりしましたが、軽さが一番の武器でした。チャンバーに変えるだけで更に軽くなるのが体感できました。
専用設計な部分が多くて他車種からの部品転用が殆どできないためその点は苦労しましたが、アクセルワークに気をつけていれば殆どカブることはなかったですし、高速道路のような一定にスロットルを保つようなところを走るとリッター20km近く、タンクも22リットルあるから長距離も安心でした。オイル消費も1000km普通でした。2ストでレプリカながらツアラー並の心地よさが有りました。(開発者から聞いた話だと某誌テスターが楽しすぎて広報車を時間になっても戻らなかったことがあったそう)
が、パワーバンドに入るとまさにレーサーに保安部品をつけただけのバイクに早変わり。
大柄だと思った車体も同時期のGSX-R750やGPZ900Rから乗り換えると軽くて小さくて恐怖感に輪をかけました。

No:4448 2016/06/18 18:33 | みふりあん #- URL [ 編集 ]

懐かしい。400に乗ってました。
中古で買ったときにレース管がおまけについてて、
装着し、エアクリのリストリクタを切除して、
メインジェットを上げてセッティング出すと、フル加速でバク転しそうになってました。
SAECが連続全開運転してると勝手に低速に切り替わるというリミッターがついてたので、キルスイッチでこれをカットする細工もしましたねえ。
もちろん加速で他の400に負けるなんてあり得ませんでした。
しかし、それでも750には置いて行かれるので、悔しくてGSXR1100に乗り換えてしまいました。
今はGSX1400です。

No:4521 2016/09/16 16:24 | 50さい #- URL [ 編集 ]

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